Pocket

毒親への罪悪感を抱えたまま大人になって
しまったあなたへ

90日で毒親から取り込んだ不要な罪悪感を
解放し「 親軸」から「自分軸」へシフトする
“書き出す親離(しんり)カウンセリング”

親離カウンセラーの井上秀人です。

前回は私がなぜ動画講座をリリースしようと
思ったのか、についてお話しましたが、

今回もその続きになります。

私の中で父との関係は、人生のなかの

「未完了の出来事」

としてずっと横たわっていました。

どうすれば良いのか分からなかったですし、
距離を置けば時間が解決してくれるだろうと
思い、日々を生きていました。

でも、思い出すんですね。

何かの拍子に、父との過去の出来事や、言葉、表情
などが思い出されました。

日常の人間関係の中でも関係のない上司に父の姿を
投影したり、似たような状況になると過剰に反応したり、

結局、父の呪縛からは解放されていなかったんですね。

過去の記憶が今の私を苦しめ、この先もずっと
同じような事で悩むのか・・・・

と悲観的に考えてました。

自分の本心では気づいていたのです。

この問題を解決しないと、本当の意味で
自分の人生を生きる事が出来ないのでは・・・と。

「見て見ぬ振りはもうできないな」
「過去を言い訳にして生きていくのはもうやめよう」

何より結婚して子供が生まれ、

子供に父親としての生き様を悔いなく見せてあげることが
できるのだろうか・・・。

このことは私にとって非常に大きな事でした。

”自分と同じような子供時代を過ごして欲しくない!”

そのためには私自身が、自分の過去と向き合い、
今後の人生をどうやって生き、死ぬときに後悔
しない為には今、何ができるのだろう?

と真剣に考えるようになりました。

もっと自分を、自分の人生を大切にしよう!

そう思いました。

あなたの人生にも色んな事が
今まであったと思います。

人生を変えたい!と本気で思った事も
1度や2度ではないでしょう。

私が自分の人生を生きようと思い、
模索してきた中で1番のテーマは、

”未完了の出来事を完了する事”

でした。

なぜなら前に進もう進もうと思っても、まるで
自分の背中を誰かに引っ張られるように、
行動が続かなかったからです。

すぐに

自分の人生はこんなもの、と、出来ない事ばかりに
フォーカスし、油断すると過去を言い訳にしている
自分がひょっこり顔を出します。

これではアクセルとブレーキを同時に
踏んでいるようなものです。

まずはブレーキがかかる要因を見つめようと思いました。

この事が遠回りに見えて一番の近道だと私は
自分の体験からそう思います。

そのためには、 あなたという人間の
根幹に多大な影響を与えた親との関係を見つめる事
大きな気づきになるはずです。

親との関係を見つめる事=自分を見つめる事。

無理して、親に感謝すべき、なんて思わなくても
良いんです。

親に罪悪感を抱えている、それも良いんです。

本来、家庭という環境で与えられるべき
「安心」「愛情」「自立」などの
健全なコミュニケーションが不足すると、

子供は何とか必死に生きようと、良い子を演じたり、
親の問題を自分の問題のように感じて罪悪感を
持ち続けたりします。

(うつや家庭内暴力、登校拒否は親の問題を解消しようと
する子供なりの精一杯の愛情表現です)

「家族」という閉じられた環境での問題は、なかなか
周囲の人間に相談しづらかったり、幼い頃から見て
きたので他と比較出来ずに、

家では当たり前の事だと疑問に思わないケースもあります。

あなたにもそんな経験はありますか?

もし、今悩みを抱えていて1人で苦しんでいたら、
この文章を読んで何かしら心に響くものがあるならば、

今がそのタイミングかもしれません。

悩みは解決できるんだと知って下さい。

あなたは1人ではありませんし、
決して悪くありません。

そして誰よりも一生懸命必死に頑張ってきた
事でしょう。

あなたが親の呪縛から解放され、
親の人生ではなく自分の人生を生きるために
私が出来るお手伝いは何か?

もっと手軽に受けられ、時間や金額を理由に諦めて
しまわないような方法はないだろうか?

そんな自問自答から、今回の動画講座は産まれました。

おそらく動画講座という形で親との関係を扱った
カウンセリング教材は日本初だと思います。

それだけ「産みの苦しみ」もありましたが、
こうしてあなたの手元にお届け出来るという現実に
パワーをもらい、

コツコツと制作を進めてきました。

そんな動画講座に興味のある方は
⇒こちらに詳しく書いてます。

【編集後記】

今回、動画講座は初めての試みでしたが、
色んな方々の協力があって、ここまでこれました。
サポートして頂いた方には感謝の気持ちで
いっぱいです。本当にありがとうございます!
ここで満足せずにあなたの日常にさらなる
変化や気づきを起こしてこそ、今まで労力をかけて
きた意味があります。

価値あるものをこれからも提供していきますので
宜しくお願い致します。

Pocket