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毒親への罪悪感を抱えたまま大人になって
しまったあなたへ

90日で毒親から取り込んだ不要な罪悪感を
解放し「 親軸」から「自分軸」へシフトする
“書き出す親離(しんり)カウンセリング”

親離カウンセラーの井上秀人です。

前回の続きで、過去から生き生きとした自分を見つける質問です。

前回は

・あなたが熱中できる事 どのような時か?その具体例は?

でしたね。

幼い頃から親の価値観の影響を大きく受けると家族内での「思い込みという名の常識」に縛られて生きる事となり、なかなか本来の自分の価値を感じる機会がありません。

親の価値=自分の価値となってしまうのです。

親の期待に応える事が自分の生きる手段にすり替わってしまうようになってしまいます。

その結果、自分でやりたい事や生きたい生き方を考える事を自然と放棄してしまい、その事に心の奥では罪悪感すら感じてしまいます。親の期待に背くことが後ろめたさとなり、大人になった今でも自分の生き方を変えられずに苦しむ事となるのです。

定期的に時間をとって、本来の自分の求める事に耳を傾ける事は今後のあなたの生き方を大きく左右してくれるでしょう。

さて、今回の質問はこちらです。

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あなたが、今までに喜びを感じたこと

どのような時か?

その具体例は?

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どんな事が浮かびましたか?

難しければ幼い頃(幼稚園、小学校)、青年期(中高大)、就職初期など時期を区切って、その時に一番印象に残る出来事を思い出すと出てきやすくなります。

私の場合は・・・

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あなたが、今までに喜びを感じたこと

どのような時か?

→家族を持てたこと

その具体例は?

→結婚式、出産立ち合い、子育てを通じた日々の生活

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自分にとっては「家族」という存在に物凄い憧れを抱いてきたので、その家族を自分が持てた事に大きな喜びを感じます。

また、人との関わりの中で成長を実感し、自分の存在や他者を認めあえる事に喜びを感じます。

自分が喜びを感じる事が分かると、日々の生活の中で大切にしたい基準や優先順位が明確になり、結果、ストレスの少ない自分らしい生活を過ごせます。

その積み重ねが自分の生き方、人生となるのです。

今日はここまでにします。

また書きますね。

 

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