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毒親への罪悪感を抱えたまま大人になって
しまったあなたへ

90日で毒親から取り込んだ不要な罪悪感を
解放し「 親軸」から「自分軸」へシフトする
“書き出す親離(しんり)カウンセリング”

親離カウンセラーの井上秀人です。

今日はモラハラについてです。

モラハラを回避する2つの方法を
動画でも話してます。

モラハラとは?

そもそもモラハラとは何か?

ここでは簡単にお話します。

モラハラとは被害者の弱点を執拗に
責め続ける行為のことで、

主に精神的暴力(言葉)を持って
被害者を罵倒したり罵声を浴びせたり
相手の人間性を否定することを言います。

無視もモラハラの中に入ります。

モラハラ加害者と被害者の心理

ではモラハラの加害者と被害者はどんな
心理状況からこのような行為をしてしまうのでしょうか?

まず大前提にあるのは、

加害者も被害者も最初からモラハラ関係に
なりたくてなっている訳ではない、

ということです。

加害者側から見ていきましょう。

基本的に害者本人はモラハラ行為に
無自覚なケースが多いです。

「え!?まさか、わかってやってるでしょ」

なんて声も聞こえてきそうです。

最初は私も疑いました。

でも多くの加害者は残念ながらこう思ってます。

「自分こそ被害者だ!」

ガーン・・・って感じですが、

加害者はまるで自分こそ被害者のように
発言するケースが多いのです。

「自分のほうこそ迷惑している!」
「いつもイライラさせられストレスがたまる!」

こんな発言をします。

そしてもう1つ大きなポイントとして、

加害者はモラハラをすることで

「自分が優位に立ちたい」のですね。
自尊心を得ているとも言えます。

これ、無意識です。

本当は加害者は自分に自信がないのです。

だから精神的暴力で被害者を支配しようとするのです。

一方、被害者は、

どう見ても加害者が悪いことでも、
繰り返し精神的暴力を浴び続けているので

「私が悪いのかしら」
「相手が正しいのかも」

と思うようになり、加害者のせいにしたことに
罪悪感すら感じるようになります。

このような関係性を共依存関係とも言います。

では、どうすればモラハラの被害をこれ以上
深くしないで回避することができるのでしょうか?

今回は2つだけお伝えします。

YouメッセージではなくIメッセージ

 

1つ目・・・
これ、ついやりがちですが、やってはいけないことです!

それは、

「加害者を責める」

という行為です。

この行為は、結果的に火に油を注ぐ
ことになります。

なせなら、すでにお話しましたが、
加害者は深層心理では自分に自信がないので、

自信がない人を責めても、よけいに
自己防衛をするため、怒りを露わにします。

これでは解決どころか問題を余計に
大きくしてしまいます。

そんな時は相手を責めるのではなく、

I(アイ)メッセージをおすすめします。

先ほどの相手を責めることが
YOU(ユー)メッセージなのでその逆です。

ちゃんと説明しますね。

Youメッセージは、

・あなたが○○だから!

このように「あなた」を主語にしていますね。

これでは相手を否定していることになります。
相手は責められた!と思うので、怒って当然です。

一方、I(アイ)メッセージは、

・私はこう思う

このように、私を主語にしています。

相手を否定したりせずに、自分の思っている
ことを主張したり伝えることが可能となります。

言い方を少し変えるだけでも、相手の
受け取り方は大きく変わります。

距離を置く

次は2つめ

相手と距離を置きましょう。

なぜなら加害者は自分が加害者だと
いうことに気付いてないケースもあるので

まずはあなたの気持ちを相手にきちんと
わからせないといけません。

そのためにも、普段、しないことを
行為で相手にわからせます。

距離を置くこともその1つです。

なぜなら、加害者は

被害者を支配している気になって
いるので、想定外のことが起こると
慌てます。

「まさかこんな行動をするなんて!」

と思わせたらしめたもの。

その場合、徹底することがポイントです。

DVなどでもそうですが、

加害者は

「どうせすぐに自分のところに戻ってくる」

と思いがちです。

せっかっく距離を置いても加害者の元に戻ってしまったら、
距離を置く前よりも支配が強くなり、焼石に水です。

相手の想像を裏切るのです!

そうするとモラハラ加害者は
泣き脅しを仕掛けてくるでしょう。

「俺が悪かった」
「お前がいないと生きていけない」
「うつ病になった」
「もう死にたい」

など。

こうして今度は被害者の罪悪感に
直接、訴えてきます。

これも同様、相手の作戦に乗らないことです。

戻ってしまったら、相手の思うツボですし、

被害者は泣き脅しさえすれば、自分の元に必ず戻ってくる」

と思わせる結果になります。

以上、今日はモラハラ被害を回避する2つの
方法をお話ししました。

最後に・・・

我慢しないで助けを求めること!
適切な機関や人に相談すること!

これが1番です。

まずは自分や大切な人を
守るために徹底的に情報収集をし、
1歩ずつ行動に移していきましょう。

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