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毒親への罪悪感を抱えたまま大人になって
しまったあなたへ

90日で毒親から取り込んだ不要な罪悪感を
解放し「 親軸」から「自分軸」へシフトする
“書き出す親離(しんり)カウンセリング”

親離カウンセラーの井上秀人です。

前回のブログ

「高圧的な毒母に怒り心頭!!」

の記事に感想メッセージを
頂きました。

前回の記事はこちらから
読めます。

まだ読んでない方はどうぞ。

—————————

はじめまして。
Mと申します。

今日のメールを拝見して、
え~私が自分で気づいて
とってた母への行動は
間違ってなかったやん!

と嬉しくなりました。

私は、今年50歳になる女性
ですが、一度も結婚したことが
ありません。

もちろん、プロポーズをされ
たり、それなりにお付き合いを
していた男性もいました。

「あんたは、可愛くない」
「あんたみたいなワガママで
気が強い子が結婚なんかできない」

と若い頃は言われ続けました。

私は3歳で祖母に預けられて、
家族が近所にいるにも関わらず、
家族と離れて暮らしていました。

弟が生まれると私を育てられない…
いや(笑)育てたくなかったんで
しょう。

早く結婚して、子供を産んで
良妻賢母になりたかった私でしたが、
母から虐待を受けてきた経験が
あるので、

自分もそうなったらどうしようと
同時に恐怖でした。

ここのトラウマを外す為に、
高いお金を払っていろいろな
セラピーも受けました。

中には、母に土下座して謝って
くださいというアドバイスもあり、
本気で怒り心頭になり、

出来るわけない!むしろ母に
土下座して謝って欲しいと
叫んでいました。

そしたら、貴女は結婚出来ないし、
パートナーも出来ませんと断言
されました。

私の中で、私が傷つかないように
母と距離を取り始めて数年…

私は母にとって子供ではなく、
私が母の母なんだなと思って
腹に落として生きていくこと
数年…

え~?何それ??

先日も、占いで「貴女は、お母様に
洗脳されている」もう気が狂いそうに
なり、喘息発作を起こし熱まで出して
倒れました。

母を憎む気持ちは無くなったけど、
私は母から傷つけらたくないし、
腹を立てるのも罪悪感を持つのも
イヤだから、

親子であってもお互いに一人の
人間として生きていく選択を
取りました。

このメールを読んで、なんか
スッキリしました。

セラピストから、また危うく
洗脳されてしまうところでした。

良いタイミングでメールを拝読
させていただきありがとう
ございました。

私は、罪悪感を煽られる癖を
手放したいし、私も怒っていい
という許可を出そうと思います。

私…人に噛み付いて自分を
守ることにもほとほと疲れ
ました。

実は、私は素直で平和な心の人
ですから。

もう自分の価値を下げたくないと
このメールで思いました。

ありがとうございました。

—————————

人はその時その時のベストな
タイミングで物事に気づくと
思ってます。

過去の出来事への対応は
その時のあなたの最善
だったと思うのです。

後悔は皆ありますが、
(ありますよね?)

その時はどうしようも
なかった。

全ての出来ごとに意味が
あるとはよく言いますが、

渦中にいる時はそんなこと
思えません。

聖人君子じゃあるまいし(笑)

私なんて過去は失敗
だらけです。

自慢になりませんが・・。

今でも反省してないな・・
なんてことはあります。
(特にお酒絡み)

でも確実に過去の自分とは
捉え方が変わってます。

しばらくたってから
あの時の出来事があった
から、

今につながっているのだ、

と思うことが少しずつ
増えてきました。

過去の自分に言えるなら
こう言ってあげたいです。

「大丈夫だよ、諦めなければ
 良いことあるから!」

あなたも御自身に向き合う
ことを諦めなかったからこそ、

今があるのではないでしょうか?

世の中色んな人がいるので

「おいおい!」

と思う事はあります。

確実に相性が合わない
人もいます。

1つ言えることは、

自分に合わないことを
しっかりと見極め、

自らの責任で選んでいく
ことです。

でないと余計な傷を
深追いすることに
なります。

と言っても、

それができたら苦労
しないよ・・・

という声が聞こえてきそうです。
(心の声 (._.) 笑)

親子関係はカウンセリングの
中でも特殊だと私は思います。

なぜなら経験した人間にしか
分からない領域にもなって
くるからです。

これはうつ病でもそうです。

摂食障害でもそうですし、
各種アディクション(依存症)
でもそうでしょう。

虐待も面前DVも。

覚せい剤はハマった人間にしか
理解できない領域です。

飛躍し過ぎだと感じたかも
しれませんが、

根本は一緒でしょう。

親との関係に苦しんだ
人間にしか分からない
世界はあります。

だからこそ、

2度と大人に裏切られない
ためには、

適切な人間に適切な環境で
話をして下さい。

わかったような口を利く
人もいますが、

本当に分かっているかは
話してて分かるはずです。

あなたの心が動くはずです。

どうかご自分の違和感や
直感を大切にして
下さい。

違和感は放っておくと
“痛み”に変わります。

これは体験しなくても
良い痛みです。

遠回りはしなくても
良い。

違和感が痛みに変わる前に、
あなたが望む人生に
進まれることを陰ながら
祈ってます。

【編集後記】

適切な人に適切な環境で
話せる場を今回も用意
しました。

昨日告知したとおり、
親離会の告知を開始します。

前回の親離会には新潟から
参加してくれた方がいました。

「自分の価値を自分で決めたい」
という話も自然と出てきました。

同じ仲間がいることで
場の相乗効果が活かされた
のだと思います。

実は、この環境は今の日常で
そう簡単に手に入りません。

適切な場で適切な人に話す
効果はあまりしられてません。

ぜひ、あなたにも体験して
ほしいな!と思います。

もちろん、次回開催は
未定ですので、

少しでも興味を持ったら
参加されることをオススメ
します。

今回もうすでに参加します!
という方もいらっしゃいます。

ただし!

限定5名様ですので、

先着順にさせていただき
ますね。

適切な人に話す環境を体験する:
http://hide1010.com/ohanashikai/

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