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毒親への罪悪感を抱えたまま大人になって
しまったあなたへ

90日で毒親から取り込んだ不要な罪悪感を
解放し「 親軸」から「自分軸」へシフトする
“書き出す親離(しんり)カウンセリング”

親離カウンセラーの井上秀人です。

今日は暖かい気候なので
気持ちもどこか柔らかです。

もう春はすぐそこまで
きてますね!

さて、今日もメルマガ読者
からの質問にお答えします。

———————

職場での適応障害との診断を
受け休職を経て復職しています。

現在も職場での違和感が消えず
苦しい状態です。

何本かの動画を見せていただく中、
毒親ゴーストの動画の空虚感、
欠乏感、ハリボテのワードが、

まさしく私がどんなに他人に
伝えようとしても伝わらない
部分でした。

驚き、すぐにメールセミナーに
登録しました。

私が質問したいこと。

モラハラを受けながら生活を続けて
いたお母様とは問題はなかったの
でしょうか?

耐えているお母様を見て、井上さ
んはどのように思っていましたか?

※モラハラを受けている私の母が、
父の悪口を私達に聞かせながら、
全く私達を守ろうとせずに生活を
続けていることに強い嫌悪感が
あります。

お母様はどのように気持ちを
保っていたのか知りたいと
思いました。

———————

私も空虚感や欠乏感、ハリボテ
などの感覚は

当時は自分だけ感じている
感覚だと思ってました。

隣の芝生はなんちゃら・・

ではないですが、

自分が悩み苦しんでいる時は
他人がよく見えたりします。

きっとこの苦しみは
他人にはわかりっこない!

とますます卑屈になって
自分の殻に閉じこもって

現実に向き合わないことに
必死でした・・・。

モラハラを目の当たりにしたとき・・・

質問にもありますが、

父から毎日のようにモラハラを
受けている母を見て、

私自身もずっと苦しんでました。

2階の部屋にこもって耳を塞ぎ
1階で起こっている出来事は
なかったことにしてました。

それでも聞こえるんですね・・・

物が割れる音や罵声や悲鳴が。

胸をえぐられるような感覚、
バクバクと鼓動が止まらない感覚、
心臓をキューっと鷲掴みされる感覚、

当時の私にはどうすることも

できませんでした。

あまりにも父が恐ろしかったので、

父に意見したり父の言動を
止める行為は自殺行為そのもの
でした。

私はいつも傍観者として
逃げている自分を責めてました。

「母を助けられない、男なのに
母を守れない!」

そんな自分が情けなくかっこ悪く
弱くて弱くて大嫌いでした。

高校生になっても変わらず、
体だけ大きくなっても父に

意見できず逆らえない自分が
本当に恥ずかしかったです。

母が殴られているのを知って
いても助けられませんでした。

頭から血を流している母に
大丈夫?

と震えながら聞くのが
精一杯でした。

それほど私自身、自分が
傷つくことを恐れ、

父に何もできなかったのです。

母を守れなかった罪悪感が消えない!

なので質問への答えは、

母を助けられない自分を
責め続けていた・・・

になります。

母には申し訳ない思いと
罪悪感がたくさんでした。

母はどんなことがあっても
一切父には口答えせずに

謝るしかなかったので、

そんな母を見ても仕方ない
としか思えませんでしたね。

だって、私自身なにも
出来なかったから・・・。

母には、

「父と離婚してほしい!」

と父がいないときには姉と
一緒にいった記憶がありますが、

母は

「あなたたちが成人して自立するまで
は我慢する」

と言ってました。

モラハラと共依存の関係

今思うと、モラハラの加害者である
父と被害者である母は、

“共依存関係”

に陥っていたので、最初から
離婚する気はなかったと思います。

母は母でなんだかんだお金や
家など父に守られている部分
があったので、

自立する勇気もなかった
と思います。

一緒にいるメリットがあったからこそ、
母はモラハラ夫(父)と一緒にいられた
のだ

と今では思います。

母が父の悪口を子供に言っていた
記憶はそこまでないので、
(子供が父の悪口を言うことの方が
多くその意見に同調することはありました)

私の場合は自分が父から守られなかった
嫌悪感というよりは、

私が母を守ってあげられなかった

罪悪感

の方がが大きかったです。

母はどうやって自分の気持ちを
保っていたのか・・・

きっと感覚がマヒしてしまって
いたのだと思います。

父のことはあきらめていて、
2人の関係はいつしか

「当たり前」

になっていたのでは?

と思います。

人間、なんだかんだ今いる
環境を選ぶものです。

よっぽどの理由がないと
人は今いる環境を変えよう!

とは思えないのは以前から
メルマガで何度かお話し
してきました。

現状維持本能が、母を父の
いる環境に慣れさせてしまった
のだと思います。

私の親の世代は、自立して
生きていくことは選択肢として
思いもしなかったのかも
しれません。

母への罪悪感をどうやって解放したか?

今では当時母に抱いた罪悪感
はありません。

だって助けられなかったことは
当時の私には出来なかったこと
だから。

仕方のないことです。

そんな自分を責めても
何1つ問題は解決しません。

そのときの自分は最善を
尽くしていたのだから・・

もっと言うと私も恐怖
や不安、悲しみをその先
も抱えることになった
被害者なんだ。

と思え、

恐怖や不安や悲しみを
しっかりと感じ、

その感情をなかったことにしないで
そんな自分に『ダメ出し』
することがいかにバカバカ
しいことか気づいたら、

罪悪感は消えていきました。

今日の回答はあまり参考にならな
かったかもしれませんね・・・。

1つ言えるのは、母も母で
相当悩み苦しんできたのだ・・・

という事実があるという
ことです。

どんな状況でも人はそのとき
そのときの最善を尽くしている。

そう自然に思えたとき、過去への
執着はスーッと引いていくのかな?

と思います。

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