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毒親への罪悪感を抱えたまま大人になって
しまったあなたへ

90日で毒親から取り込んだ不要な罪悪感を
解放し「 親軸」から「自分軸」へシフトする
“書き出す親離(しんり)カウンセリング”

「毒親との問題を解決したい!」

「毒親のような生き方はしない!」

「毒親のような家庭は築かない!」

こういった想いを抱え、日々
生きている方は多いと思います。

お気持ち、すっごくわかります。

私もそうでした。
今でもあります。

でも、、、

この想いは合っている部分もありますが
解釈を間違うと恐ろしいことが起こります。

今日はその理由をお話します。

その前に、きっとあなたはすでに
下記のことは認識されている、、、

この前提で話を進めますね。

その前提とは、

「親の価値観の影響が今の生き辛さの要因では?」

とすでに気づいているという
ことです。

完全に理解できている人もいれば、
うすうすそうかな~という人も
いるでしょう。

いずれにしても親との関係性が
今のあなたの人生に影響を与えている
ことは気づいているはずです。

でないと私のブログを読んでない
と思います(笑)

ではいったいどんな悪影響を
及ぼしているのか?

少し具体的に見ていきましょう。

私が多くの親との関係性が今の
生き辛さや悩みの要因だ!

と気づいた人と接してきて
よくあるケースはこんな
感じです。

・自己否定感が強い
・自信がない
・他人の評価や顔色が気になる
・人との距離感がうまくとれない
・我慢や自己犠牲をしてしまう
・頑張り過ぎる
・いい人を演じてしまう
・嫌われたくない思いが強い
・罪悪感が消えない

いかがでしょうか?

あなたに当てはまっていることは
ありますか?

なんですって?

何個も当てはまる?(笑)

そうですか、、、

安心してください。

私も過去、ほぼすべての項目が
当てはまってました。

その結果、どんな思いが強くなったのか?

どんな生き方をしたい!と思うように
なったのか?

これも多くの方の話を聞くと
ある程度の共通点が見えてきます。

それは、、、、

・自分を変えたい!
・自分を大切にしたい!
・行動できる自分になりたい!
・自信を持ちたい!
・自立したい!
・自己肯定感を高めたい!

 

こんな想いです。

こちらはどうですか?

あなたもこんな生き方がしたい!
出来たらいいな~、、、

 

と感じましたか?

 

ここからは冒頭の話に戻ります。

だからこそ、今すぐにでも

 

「親との問題を解決したい!」

「親のような生き方はしない!」

「親のような家庭は築かない!」

 

そう思っているんです!

こんな風に感じるのではないでしょうか?

繰り返しますが、

この想いは合っている部分もありますが
解釈を間違うと恐ろしいことが起こります。

それはなにか?

当たり前ですが通常の流れでいけば
親の人生よりもあなたの人生の方が
長いです。

親が亡くなってもあなたの人生は
続きます。

「親との問題を解決したい!」

「親のような生き方はしない!」

「親のような家庭は築かない!」

こう強く思っているうちは、
問題を抱えている状態です。

もう少しかみ砕いていえば、

親に執着していることになります。

(※反面教師で頭では親を否定していても
強く思っている以上は無意識で親を意識してます)

執着は何を引き起こすか?

わかりますか?

 

・・・・

 

僕はこのことに気づくのに
多くの時間を費やしました。

 

答えは、

 

執着は問題を長引かせる要因に
なります。

 

親との問題を抱えているうちは
ある意味、「敵」がいるので、

戦うことに意味を持たせることが
できます。

 

ゲームでも敵がいなくなったら
ゲームクリアです。

もうお気づきですよね?

 

そう、親との問題を解決することが
ゴールではないのです。

 

ここをゴールにすると敵がいなくなるので
なぜかわざわざ敵をつくるようなことをするか

(また新たに親の問題を見つけてくる)

 

「あれ?わたしどんな生き方がしたいんだっけ??」

 

とまるでエアポケットに入ったかのように
(飛行機が気流が原因で急激に下降する状態)

 

ガクッと生きる方向性を見失う
ようなことが起こるのです。

 

まるで望んでいた生活が手に入ったのに、
本当に望んでいた気持ちと違う?

 

ということが起こるのです。

 

ここに気づかないで親との問題を
解決しようと躍起になっても、

解決したところで実は本当の
問題を疎かにしていたことに

あとで気づくことになります。

その本当の問題とは何か?

ここからいよいよ核心に
入っていきます。

では一緒に見ていきましょう!

本当の問題とは、

親との関係、問題を解決することは
ゴールではなく、あくまで

「あなたの人生のプロセス」

だということ。

ここを話してくれるカウンセラーは
なかなかいません。

当然、目の前の問題を解決することに
フォーカスするからです。

ところが、エアポケットの存在を
知らないと、

親との問題解決がゴールとなり、

(プロセスだと知らない状態)

あとあと苦労することになるのです。

ではゴールとは何か?

それは、、、

「あなたがこの先どんな人生を
 生きたいか?」

これです。

当たり前ですがあなたの人生は
あなたがどんな生き方をしたいか?

この思いが無意識にも意識的にも
現実をつくりあげます。

だからあなたの今の現実は、
あなたが過去、どんなことを
選択、決断して生きてきたか?

どんな価値観や考え方を大切にして
どんな環境に身を置き、どんな人と
付き合い、何に時間やお金を使って
きたか?

この積み重ねが、今の現実を
反映しているはずです。

これはみんな、そうです。
もちろんわたしも。

こんなに大切なことなのに、

「あなたがこの先どんな人生を
 生きたいか?」

ここがスッポリ抜け落ちているのは
かなり危険!

ということに気づいて
頂けたでしょうか?

ハッキリ言います。

いくら親の価値観から解放されても(親軸)
あなたがどんな生き方をするのか?(自分軸)

が明確にならない以上は、この先も
あなた自身の人生を生きていない、

ということになってしまうのです。

では、なぜこんなにも大切なことを
言う人が少ないのか?

それは、

価値観や自分軸を見ていくには
「カウンセリング技術」だけでは
アプローチできないからです。

それだけでは、どうしても不足して
しまいます。

カウンセリング技術では親との
関係性にフォーカスできますが、

その先のどんな生き方、
人生を送りたいか?

あなたの大切にしたい
価値観は何か?

ここにメスを入れるには

「コーチング技術」

が必須となります。

そう、

“カウンセリング×コーチング”

この両輪がないと
ここまでアプローチはできません。

世の中の多くのカウンセラー、
コーチが両輪アプローチが
できないのは、

自分たちの専門の領域のみの
スキルしか持っていないからです。

だからこそ、あなたが本当に
問題を解決したいのであれば、
この両輪を扱える人を
選んで下さい!

私は幸い、カウンセリング、
コーチング、これにプラスして
NLPも学んできたので

バランスよくミックスして
お届けできるのですね。

繰り返しますが、

親との関係性、問題はあくまで
プロセスです。

ゴールは

あなたがどんな生き方をしたいか?

どんな価値観や考え方を大切にして
どんな環境に身を置き、どんな人と
付き合い、何に時間やお金を使いたいか?

このことを決して忘れないで下さい。

 

さっそく更に詳しく見ていきましょう(^^)/

ズバリ、結論から言うと、、、

まずはあなたの価値観を明確にすることが
大前提となります。

とは言っても、多くの方が

自分自身が

・何に価値を感じてるのか
・何を大切にしたいのか
・好きで得意なことは何か
・強みは何か

このような悩みにほとんどの
方がぶつかります。

そのせいで、

「自分に自信がないんです・・・」

と過剰に自己卑下をしてしまい、
自己肯定感を下げてます。

そして、

こう言われます。

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

自分が本当は何を感じ、
何がしたいのかわからないんです!

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

これ、

本当に多いです。

私自身も過去、そうでした。

学生の頃から、

ろくに勉強せず、部活もやらず
大学も親の意見に合わせ、

就職先もなんとなく決め、

そのしっぺ返しとして、

「自分は将来このままでいいのか?」

「本当の居場所はここではない!」

「実力がまだ発揮できてないだけ!」

と常に思ってたし、漠然とした
不安に日々、押しつぶされそうでした。

他人がうらやましく、お金稼いでる
人に激しく嫉妬し、

酒を飲んでは

「いつかやりたいことやる!」

と大見えきってました。

なんと、

10年ちかくも・・・・。

 

本当はメチャクチャ怖かったんです。

自分の将来が。

自分の生き方に自信がないので
常に周囲の期待や顔色を窺って
ました。

そのおかげで

 

ストレス発散のために

酒量は増えまくりました
当時は今より10キロも体重が
増えてました(笑)
いえ、笑えない(*_*)

 

だからこそ、

 

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

自分が本当は何を感じ、
何がしたいのかわからないんです!

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

 

この気持ちは、

誰よりもわかるつもりです。

 

それで、、、

0期、1期と開催している3カ月講座でも
受講生の変化を目の当たりにし、

 

(変ろうとチャレンジする人には
次から次へと今までにない壁や
課題があらわれます)

受講生が変わるきっかけだったり
前向きにシフトした瞬間にも、
ある共通点があったのです。

 

まさしくそれは、、、

 

「自分の大切にしたい価値がわかったとき」

 

でした。

 

毒親問題を解決したとき・・・

ではなかったのですね。

それはあくまで第一関門に
過ぎませんでした。

(プロセスで言うと5合目です)

 

これには私もそうか!

と改めて学びになりました。

 

まさに、

「自分が本当は何を感じ、
 何がしたいのかわからないんです!」

が、わかった瞬間だったのです!

 

その時の講座内容について受講生からは
こんなフィードバックをもらいました。

 

———————————

・自分の大切にしたかった価値観が
 わかり、これからの自分を考える
 道しるべができた

・未来に希望を見出そうと前向きになれた

・新しい価値観がわかり、恐れを手放せた

・過去の価値観を手放せないメリットと
 コンプレックスがもたらした財産は一緒で、
 メリットを捨て新しい価値観で生き始めると
 決めた

———————————

など、

心の底から湧き出る力強い変化を感じ、
自分の中の大切な価値がわかることは、

勇気を出して行動したい時に背中を
押してくれるガソリンの役割も果たして
いるようです。

「自分の大切にしたい価値がわかる
だけで、人はこんなに迷いなく前に
進めるのか・・!」

そう、激しく実感したことを
思い出しました(^^)/

私のプライベートの話で恐縮ですが
わかりやすくお伝え出来ると思うので
あえて取り上げますね。

私は映画「ベイマックス」
が大好きなのですが、
(子供2人も大好き)

妻はあまり好きではない
と言います。

理由はどんなに良い内容でも
人が死ぬ映画は嫌いだそうです。
(ベイマックスでは主人公の
兄が死んでしまいます)

何が言いたいかというと、

人それぞれ、どう感じるか、
評価するかは違うということです。

 

これ、頭では理解していても、
いざ人間関係になると多くの人が自分の
意見を否定されたら、凹んだり怒ったり
します(ToT)/

私も例外なくそういう
ところあります。

人ぞれぞれ考え方は違っても
良いと、頭では分かってても、

共感してもらえないと
寂しいと感じることも
あります。

相手の反応が自分の期待と
違うと、キーッ<`ヘ´>
てなったりします。

そこには、

各々の前提があるからです。

前提とは・・・、

「自分の意見に共感して欲しい」
「自分は間違ってない」
「きっと賛成してくれるはず」

などの考えです。
(前提条件とも言います)

これらは、いきなり出てくる
訳ではなく、

幼い頃からじっくりと
スープをコトコト煮込む
ように作られてきます。

そう、

無意識の中でスープは
作られるのです。

では、

どうやって作られるのでしょうか?

大きく2つに分けられます。

それは

①幼い頃から繰り返し見聞きしてきたこと

②大きなインパクトのあった出来事

この2つです。

これだけだと良く分からないと
思うので、更に具体的に見て
いきましょう。

①幼い頃、物心つく前から一緒だった人とは・・・

そう、

もうお分かりですよね?

あなたの両親、兄弟などの
原家族、または祖父母ですね。

そして年を重ね、

友達、先生、習い事・部活の
仲間など少しずつ世界が広がっていきます。

これらを一括りにして見てみると、

「育ってきた環境」

だということが分かります。

SMAPのセロリの歌詞でも、

「育ってきた環境が違うから
好き嫌いはイナメナイ~♪」

という歌詞がありますよね。

それくらい環境は、

個人のパーソナリティーを
決める大きな要素の1つなのです。

対人関係だけではなく、

繰り返し見てきた漫画やテレビ
映画などの影響も含まれます。

ではなぜ、

環境が影響を及ぼすのか?

それは、

その環境での物事の考え方
解釈、行動などの基準が

「当たり前」

になるからです。

 

人間は驚くほど、環境に
適応していけるものです。

 

引っ越しても、クラス替え
しても、転職しても、最初は
なかなか馴染めないけど、

 

3カ月もすれば、気づけばそこにいるのが
当たり前に感じてしまうほど順応・適応します。

私の場合は、

父親が口癖のように

「男は仕事で稼ぎ家族を養う存在、
 だから女より大変なんだ」

「仕事は辛く厳しい」

「社会でやっていくのは大変」

「そんなんじゃ社会で通用しない」

など、繰り返し聞かされて
きました。

母親にはしょっちゅう

「そんなんじゃ、会社だったら
すぐにクビだぞ!!」

「社会人失格!」

と延々とことあるごとに
説教してました。

その結果、

「仕事って辛くて大変でイヤなもの」

という考えが私にとって

「当たり前」

になりました。

だからサラリーマンを嫌悪
してました。(当時は)

尾崎豊の歌詞に共感したり、
自由に生きている人や
ミュージシャンにとても
憧れたものです。

父は誰もが知る上場企業で
働いてましたが、

嫌々働いているのが子供にも
分かったので、

幸せそうには全く見えませんでした。

父にとっては世間的に評価の
高い企業で働けていること、
収入が高いことなどの権威的な
部分が大切・・・

むしろ、これがすべてのように
見えました。

良く単身赴任をしていた
のですが、

子供が多感な時期に単身赴任
する理由を

「お前たちの学費のため。
だから上司に断れない」

と言われていたので、
なんだかありがた迷惑
でした。

そういえば、会社退職した後に

ふと父が

「当時は同僚は全て敵だと思ってた」

と言ってました。

どおりで、いつもピリピリした
緊張感をまとい、顔はしかめっ面
だったのだ。

そう思いました。

そして、

私もいざ就職する頃になり、

周囲が就活していても、
なかなか行動できません
でした。

大学4年の秋頃から就職活動
し始めているのですが、

その頃は海外に行ったりして
就活への行動から逃げてました。

就活開始したのは、
年越しした後でした。

何だかんだ就職が決まり、
仲間ともお別れ・・・

前夜にお別れ飲み会をしたの
ですが、

泣きながら

「働きたくないよ~」

「ずっと学生でいたい!」

「社会に出たくない」

と言ってました(恥)

22、3歳のいい大人の男がですよっ!?

今では笑い話ですが、

それだけ父から言われてきた

「仕事とは○○だ」

という当たり前=価値観が根深く私の中に
浸透していたのです・・・。

 

次は、

②大きなインパクトのあった出来事

です。

例えば、

・海外旅行
・大けがでの生死を彷徨う体験
・知り合いの死
・大恋愛or大失恋

わりと非日常体験に近い感じです。

こういった体験をすると
人はどうなるのか?

 

分かりやすい具体例で言うと
良く海外旅行から帰ってきた人で
こんなことを言う人いませんか?

「いや~、世界観変わったよ。」
「カルチャーショック受けたよ。」
「日本は良い国だね!安全すぎる!」
「日本は考え方が小さい、視野が狭いよ!」

 

他には

大失恋をした人は、

「もう男(女)はコリゴリ!」
「男は浮気する生き物だ!」

病気になった人は、

「病気のおかげで健康が何より
 大切だと思ったよ」
「自分が恵まれていたことに気づいた」

などなど。

これ、

何が起こってるかわかりますか?

すでに賢いあなたのことですから
お分かりかと思います。

 

そう・・・

 

——————————

以前の価値観とは大きく変わった
ことに気づくでしょう。

——————————

 

このように、

 

今までの価値観が根底から
覆されるような体験です。

ここからは、またまた私のプライベート
ネタになります。

(これが楽しみと言う人もいるんですよ 笑)

私自身、こんな体験をしました。

4~5才頃の出来事です。

記憶が曖昧なので後から聞いた
話で肉付けしてます。

何故か大人用のサンダルを履いて
アパートの2階から階段を下りよう
としていました。

 

当然、サンダルはぶかぶかです。思うように歩けずに、
なんとそのまま2階の踊り場から1階まで真っ逆さまに
転げ落ちました。

まるで階段落ち状態。

今でも落ちたときの感覚は
覚えてますが、

コンクリートブロックで顔面を
思いっきり殴打される鈍い痛み
でした。

それも何発も何発も
いろんな角度から・・・。

あまりの痛みと恐怖で
この世の終わりかのように
大泣きしていたそうです。

そのまま救急車で運ばれました。

 

当時の写真を見ると、頭にはメロンのような
大きなネットをすっぽり被った私が(笑)

えっ!?

ネットこんなに大きい?

とまるでギャグのような大げさ感・・・。

けがは当然、時間とともに治るのですが、
治らないものがありました。

何だと思いますか?

・・・

それは、

————————-

痛みや苦しみ、絶望の感情を
を伴った恐怖の「記憶」です。

————————-

 

実は今でも下りの階段を
速足で降りるときは、

当時の恐怖がよぎります。

雨降った日は、かなりビビります。

すでに30年近く経過しているのにも関わらずです。

 

他にも、

小学校1、2年の話で、従妹から怖い心霊体験話を
聞かされました。

それは、

夜中に寝ていて、両手を壁側に
万歳するような姿勢で寝ていたら、

突然、

両腕を強く引っ張られる体験を
した人がいたそうです。

それが幽霊の仕業なのか
不明ですが、

ただの夢か・・・

と思い、翌朝起きたら
腕に痛みを感じ、

腕を見てみたら引っ張られた
後が赤く残っていたそうです。

きっと従妹は僕を怖がらせようと
した作り話しでしょう。

でも当時の僕は恐ろしくて恐ろしくて
かなりビビッていたはずです。

今もお化け屋敷に入れない
くらいビビりです
(1万円貰っても入りません!)

そんなビビりの私だからか、
その話がいまだに忘れられず、

今でも寝ているときに
壁に向けて腕を投げうった
姿勢になった瞬間に

その話を思い出し「やべっ!」と
腕を引っ込めてしまいます。

30後半のいい大人がですよ(笑)

まとめると、

 

それだけ大きなインパクトが
あった出来事というのは、
人の価値観を強烈に作るです。

 

まるで接着剤のように、
似たような出来事に遭遇すると

反応(刺激)が一定なのです。

この反応は

過去の記憶に伴う感情

が引き起こしていることは
もうお分かりだと思います。

まさにプログラミング
されているのですね。

ハンバーガーにポテトが
セットでついてくるみたいな
(たとえ微妙ですね 笑)

だから価値観を見ていくには
こういった体験から紐解いたり、

幼い頃から繰り返し見聞きして
きたことにアプローチしたほうが
早いのです。

では、その価値観が今のあなたにとって

「制限となっていたら?」

刺激と反応が一定となっている
プログラムを解放しないと
いけません。

では解放するにはどうすれば良いのか?

それは、、、、

答えは単純。

—————————–

同じことをすればいいのです。

—————————–

???

井上さん、わかんない!

という声が聞こえそうです(笑)

流石にこれだと分かりづらいと
思いますので、、、

もう少し分かりやすく
お話ししますね。

そもそも人がどうやって
普段、物事を捉えるのか?

ここからお話しした方が
分かりやすいと思うので

下記に簡単に記します。

■人の物事の捉え方

出来事/状況

快・不快

価値観

感覚・感情

思考

行動

結果・現象

こんな流れです。

私の事例の「階段」に当てはめると

出来事/状況

(下りの階段)

快・不快

(なんかいやだ・・ソワソワ)

価値観

(下りの階段苦手)

感覚・感情

(怖い、不安、体硬くなる)

思考

(急いで降りたらもしかしたら転ぶかも)

行動

(ゆっくり確実に降りよう)

結果・現象

(ちょっと遅いけど無事降りれた)

こんな流れです。

これを一瞬で無意識に判断してます。

まさに

プログラミングです。

そして、この一連の流れには

「価値観」

が結果を大きく左右するのです。

あなたもご自身の出来事/状況を
振り返って当てはめてみて下さい。

きっと価値観の影響力の大きさに気づくはずです。

先ほどの流れで見ていくと

—————————–

価値観以下の思考や行動を変えよう
としてもうまくいかない、もとに
戻ってしまうのは、

根底にある価値観が変わってない
から。

—————————–

セミナーや本を読んでも変わらないのは、

木に例えるなら

思考や行動などの葉っぱや枝葉
ばかりにフォーカスし、

価値観(根っこ、養分)を無視してるからです。

根っこや養分(価値観)が腐ってたら
枝葉(思考や行動)も腐ります。

大切なので、もう1度繰り返し言います。

==========================

価値観は無意識にあなたの中で
プログラムされてます。

だから、

刺激と反応が一定(接着剤の役割)
なのです。

==========================

それだけ強烈なのですね。

そのことを踏まえて、

制限になっている価値観を解放するには、

「同じことをする」

すなわち、

■繰り返し見聞きする情報を意図的に操作

⇒今いる環境を変えてみる

例)

付き合う人を変える、新たな趣味を見つける
普段の通勤ルートを変える、ランチの店を変える
口癖を変える、普段取り入れる情報を変えるなど

■インパクトのある出来事を率先して体験

⇒ちょっと怖いな・・・くらいのことにチャレンジ

例)

海外(国内)旅行に行く、憧れの人の輪に入る
自分の成長へ投資(少しビビる位の額)してみる

こうして解放していくのです。

でもインパクトのある出来事は
そんなにしょっちゅう体験できない、
ちょっと気が引けそうです・・・。

であれば、

付き合う人や環境、口癖、普段の
何気ない習慣から変えていく方法
がおすすめです。

何も難しいすることをする必要なんてなくて、
今すぐ口癖を変えることはできるはずです。

目に付くところに紙に書いて貼ってもOK。

毎朝、出かける前に鏡の前で言っても、

シャワー中に言ってもOK。

誰でもできるのに(小学生でも)
多くの人はやらないので、効果を実感できない、

もしくは即効性ばかり求めるのですぐに効果が
ないとやめてしまい、

効果が出る前に新しい方法を求め、また効果がでないので
更に・・・と繰り返してしまう。

私がまさにそうでした。

でも、根気強くしつこく、時には人の力を借りることで、
1歩進んでは二歩下がりながら価値観を変えてきました。

ゆっくりで良いのです。

それだけ価値観はあなたの根幹をなすものなので、

早く変わったらそのぶん反動が起こり(反動形成)
すぐに元に戻ります。

コツは騙し騙しゆっくり、気づいたら・・・です。

ここまで読んでくれたらわかると思いますが

価値観は過去の”記憶”の集積です。

・繰り返し見聞きしてきたこと
・大きなインパクトのあったこと

これらは、

全て、今でも、未来でもなく

「過去の出来事」

です。

とうことは・・・?

“あなたが今までどんな
生き方をしてきたのか?”

これこそが、まさにそのまま
あなたの価値観に反映されるのです!

厄介なのは人はこの過去の記憶を
ベースに未来までをも自動予測してしまうので、

毎回、過去と未来に振り回され

“今を生きれない”

ことです。

極論を言うと、

あなたの価値観にあった生活や
生き方が送れているならば、
繰り返される悩みに苦しまずに
済むはずです。

(悩みは尽きませんが、後ろ向きな
悩みよりも前向きな『課題』になる)

その逆で、

価値観と現実の生活が一致して
いない時に人は悩みます。
心の中で葛藤が起こります。

例えば、、、

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