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毒親への罪悪感を抱えたまま大人になって
しまったあなたへ

90日で毒親から取り込んだ不要な罪悪感を
解放し「 親軸」から「自分軸」へシフトする
“書き出す親離(しんり)カウンセリング”

親離カウンセラーの井上秀人です。

ここ数回に分けて私の過去の
赤裸々話をしてきました。

中学受験時代の苦悩、
アルコールに依存したきっかけ
など結構思い切って自己開示
してみました。

「井上さんってダメ人間だったのね」

と思われるのではないか?

といった不安が全くなかったかと
言えば嘘になります。

でもそんな中でも
読者からこんなうれしい
メッセージも頂きました。

————————————–

井上さんの過去シリーズのメルマガ、
興味深く拝見させて頂いております!

誠に勝手ながら、親近感が湧きます(^-^)
連載小説のような感覚です!

————————————–

私が勇気を頂きました!
ありがとうございます<m(__)m>

さて、

今回はアルコールが全ての
モチベーションだった!

と言い切った大学時代を
経て就職したときのお話し
です。

前回のブログはこちらから読めます。
http://hide1010.com/dependence-on-alcohol-2/

仕事をすることに全くと言って
いいほど良いイメージを抱いて
なかった私は、

とにかく少しでも興味のある
ことを探しました。

ところが・・・・

過去に頑張って継続してきた
ことや趣味がないことに
ぶち当たり、愕然としました。

「俺には何もない・・・!」

唯一時間を割いてきたことは

・・・・

そう、

「お酒」

でした(苦笑)

ということで居酒屋に就職
したのです。

なんて短絡的な発想
なんでしょう(笑)

お酒が好きだからお酒を
提供する仕事をしようと
思ったのでしょう。

でもいざ働き始めたら
物凄い大変な仕事でした。

1日立ちっぱなしだし、

商品を提供したり掃除を
するのに力も使う、

何より覚えることが多い!

まさに時間との勝負でした。

悩んでいるひまなどなく
目の前のことを覚えるのに
必死でした。

1日15時間労働、毎日終電。

土日は他店舗のヘルプ。

まさにブラッ●企業です。

大卒初任給は18万(手取りは
もっと低かったと思います)

なのにあっという間に
貯金は100万超えました。

なぜなら・・・

お金を使う時間(暇)がないのです。

寝るか働くか、

本当にそれだけでした。

昼飯も時間がないので

(私の就職した業態はランチと
ディナーの二毛作で昼が終わったら
夜の営業に備え仕込みをしてました。
ちなみに昼はそば、夜はそば居酒屋でした)

立ちながら食べてた時期も
ありました。
(まさに立ち食いソバ!)

繁忙期の年末シーズンは
忘年会のコース料理の
仕込みが追い付かないので

お店に寝泊まりしながら
何とか終わらせてました。

池袋勤務時は連続3泊した
こともあります。

なぜここまで多忙なのに
やめなかったのか?

当時の私には頑張れる
環境がそこしかなかった
からです。

今まで何もしてこなかった
自分には選択肢はありません
でした(そう思い込んでいた)

それに、

辞めたら

「父親に何を言われるかわかった
もんじゃない!」

という不安や恐怖も
大きかったですね。

そもそも父は商社勤務なので
飲食店をバカにしてました。
(これは父の性格です)

「なぜ大学にいかせてやったのに
そんなところに就職した!」

と言われたこともあります。

とにかく自分の

「居場所」

を作るのに必死でした。

そのためには仕事で
認められないと!

結果を出さないと!

妙な焦りと不安が当時の
原動力でした。

最初の3年は楽しい!と
思ったことはありません。

常に居場所がなくならないか?

期待に応えないと!

使えない奴と言う評価や
批判だけは避けなければ!

こんなマイナスのことしか
頭になかったのです。

だからこそ上司にも意見を
言わずなんでも言うことは
「ハイ!」と素直に聞いてました。

ベテランのバイトやパートの
おばちゃん(母くらいの年齢)

には仕事のやり方で文句を
言われ「ひでちゃん」と下の
名前で呼ばれ完全になめられて
ました。

「井上さんは文句を言わない」

「いろいろ言いやすい」

「敵にはならない」

そんな風に思われていたのかも
しれません。

確かに

「NO」

とは言えなかったし、

とにかく自分の意見がなく
仮にあっても自己主張なんて
大それたことはできませんでした。

素直だけが取り柄と言い聞かせ
黙って顔では明るく笑顔で
心でいつも泣いてました。

だからなのか、

良く怒られました。
(見せしめにアルバイトの前でも
よく怒鳴られました)

当時の店長や次の移動先の
店長にも

胸倉をつかまれ罵声を
浴びせられ、

しょっちゅう怒られてました。

「なんでこんなに怒られるのだろう?」

当時は不思議というより
自分の実力不足を恨みました。

「自分に力がないからだ・・・」

いつしか仕事のスタイルが

「店長から怒られないように」

に変ってました。

この頃から怒られたり批判される
ことに極度に反応してしまうように
なり、

しばらくその傾向は続くように
なります。

他人が怒られている姿を見るのも
苦痛でその場から逃げ出したく
なりました。

なぜか心臓をぎゅーっと鷲掴み
にされるような感覚に陥り、

過剰に怒られている人に
感情移入してしまうのです。

気分屋や機嫌の悪い人にも
同じく、

何とか私がその機嫌やイヤな
空気を直さないと!

と変な罪悪感と責任感を
感じてました。

最悪は

 

「自分のせい?」

と自らを責めてました。

少し話が逸れましたが、

とにかく怒られても
理不尽なことを言われても

ぐっと我慢して笑顔で
日々目の前の仕事を
こなしていきました。

そのうちその頑張りが
認められ、

結果も出るようになるの
ですが、

結果が出ると今度は

「期待を裏切ってはいけない!」

「本当は運やまぐれなのに実力が
ないのがばれてしまう!」

「次に今以上の成果を出さないと
見放されてしまい居場所がなくなる!」

そんな恐怖と不安がどんどん
襲ってくるようになり、

嬉しいと思う心の余裕が
ありませんでした。

常に中身はハリボテだと
感じていたので空虚感や
欠乏感を隠すのに必死でした。

実力がないのがばれてしまう、
そんな思いは夢にまで出てきました。

そんな自分を認めたくない、
受け入れたくないからこそ、

気づけば

ワーカホリック(仕事中毒)

になってました。

とにかく手を抜かずに
頑張ることが私を
支えてました。

「自分には何もない!
価値なんてない!」

という無価値感を
仕事というわかりやすい物差しで
埋めてたのですね。

「仕事を頑張れば認められる・・・」

その感覚は私を虜にし、

「もう1度、周囲から認められる体験をしたい!」

と麻薬のように吸い寄せられ
仕事を頑張ることが目的になり、

どんどん依存していったのです。

それでも高圧的な人や
怒りの感情を表す人は
ずっと苦手で、

部下やアルバイトにすら
気を使い注意するべき時にも
なかなか怒れない、

怒ってもアルバイトに反発され
「今日でバイトやめます!」

と言われる始末。

店舗責任者の店では私が
赴任して4人辞めました。

みな私(店長)のやり方と
合わない・・・

といって離れていきました。

常に人手不足なので他店から
ヘルプできてもらったり、

本社の社員まで手伝いに
来てくれたほどです。

それでも足りないので
わざと奥の席を予約席にして
稼働させず

入口でお客様の来店を
断ってました。

全て自分が蒔いた種。

そんな苦い思いもしてきたので
頑張ることで恩返ししよう!

と余計力が入ったのかも
しれません。

何もない自分を応援してくれたり
店長に推薦してくれた上司の
期待に応えたい!

“恩返ししたい!”

という思いが何とか当時の
私を動かしてました。

本当にこの思いだけでした。

仕事自体に夢や希望、
目標なんて全くなかったので、

恩返ししか思い浮かばなかった
のですね。

そのころ、店舗勤務から
本社勤務に変り

さらに忙しくなりました。

今度はデスクワーク(PC作業)
と店舗に入ってのサポート(体力作業)

のダブルになりました。

このように

SV時代は店舗勤務とは全く
仕事のスタイルが異なるので
メチャクチャ苦労しました。

頭は常にパンパンで破裂しそう
(数字が全てで会議や報告が
やたら多い)

本社なので数字が上がってないと
社長にガンガン詰められる、

FC店舗のオーナーにも
怒られる、

FC店舗の業績が悪く撤退が
決まったら店舗スタッフに
あからさまなシカトをされる、

全て本社スタッフのせいにされる
(株価が下がることも良く嫌味を言われた)

そんなこともあって

仕事で泣くことも数回あり、

(歩いている途中で涙が
とまらず人に見られたらやばい!と
思って脇道に入って何とかこらえ、
その数分後には何事もなかった
かのようにFC店舗の指導、
こんな感じでした)

親友の結婚式の招待にも

「仕事でいっぱいいっぱいだから
参加できないかも・・・」

と断る始末。
(結局参加しました)

今思えばかなり追いつめられて
ました。

酒量も圧倒的に増え、

終電で帰宅後は350ミリ缶を
5本~6本、

就寝は夜中の2時、起床は
朝7時のサイクルを繰り返し、

ストレスと飲酒から体重もミルミル増加。
(店舗時代は立ち仕事だったので
そこまで体重に変化はなくむしろ痩せてた)

今より12キロ太ってました。

結局、

店舗ら本社勤務に移動し
SV(スーパーバイザー)に
なってから2年で転職することに
なりました。

もう限界にきていたのです。

身体も心も。

飲食業界を離れる決意を
しました。

当時、年齢は27歳。

長男は7カ月。

家も購入して1年ばかりでした。

転職して心機一転頑張ろう!

・・・

と思ったのですが。。。

さらなる苦悩に悩まされる
ことになるとはその時は
思いもしませんでした。

長くなったので、
次回、転職後のお話をしますね。

 

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